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管理委託見直しのメリット

管理委託見直しで得られる3つの効果

1. 管理仕様書を適切な内容に変更して質を向上

管理仕様書とはどの管理業務をどの様に行うかが書かれている大切な書類です。多くの場合、国土交通省の標準管理委託契約書の内容を利用しています。全てのマンションに当てはまるよう作られているものなので、居住者の要望も千差万別のマンション管理組合にとっては、現状に合わない部分が出て当然であり、その為に品質が不安定な状況にさらされることにもつながります。

CIPは仕様書見直しにおいて「管理組合の要望を最大限反映」すると同時に、長年に渡り培った知識から「適正に無駄を省き、不足を補う」作りこみ作業をしっかりと行います。その結果仕様書は、管理組合独自の、最も効果的に安定したサービスを買うことができる内容へと生まれ変わります。
大雑把すぎると手を抜かれる原因にもなり得ますが、細かすぎると返って逆効果にもなるため、仕様書の作成には十分な経験と知識が絶対に必要です。
仕様書は管理サービスの質を向上させる大切な要素です。

2. 管理組合にとっての適正価格を実現

「現状が適正価格です」管理会社の担当者に尋ねれば迷わずそう答えるでしょう。そしてそれは管理会社からすれば間違いのない話です。企業が利益を得るのは当然ですが、その利益がどの程度であれば妥当なのかは、会社の判断になります。薄利か暴利か果たして適正なのか…。
一方、CIPの1999年の創業以来の経験と実績から見える事。それは管理委託見直しを通して、ロジカルにコストも見直した結果、平均で20%~30%、中には50%近くの委託費用の削減につながるケースが決して珍しいことではないという事実です。管理委託費は「高いから品質が良い」では決してありません。
現状の業界主導の管理委託費を「管理組合にとっての適正価格」へと安全に変更します。

注意しなくてはいけない事。それは適正価格の実現には確かな「ノウハウが必要」ということです。例えば管理会社が変更されても、変更されなくても、決して簡単に○○円を値下げするという「金額だけの交渉に終えることは、大変危険な事」と知って下さい。結果的にしわ寄せを受け、気付かぬうちに損を被るのは居住者の皆さんになってしまう仕組みです。目先の利益に安易に惑わされず、長い目でしっかりと判断することが大切です。

3. 適正な状態にして、家計費を大きく節約

国土交通省が5年毎に発表しているマンション総合調査報告書において分かる事。残念ながら84.4%という殆どのマンション居住者の方が『高い支払いをしていることに気が付いていない』という事実です。
気が付かない理由は明確です。…それは他に比較対象がないために、聞かされるがまま『これが適正価格だ』と納得しているから。
現状に疑問を覚え、適正な内容を手にするチャンスがあるのは僅か10.3%の方だけです。
日常の家計費は日々工夫しているはずなのに、同じ家計費である管理費を言われるままに支払うことは、誰にとってメリットがあることでしょう。
大切な「個人の財産」を賢く使うために、一度は現状を把握してみて下さい。
結果的に家計費の節約を手に入れることに繋がります。

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