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CM方式工事費適正化支援サービスの実例

CIPが手がけた大規模修繕工事コンサルの実績をご紹介いたします。

大規模修繕工事の実例一覧

実例1 Aマンション

管理組合が独自に見積りをとったところ、修繕積立金を上回る6,000万円の見積り額を提示され、CM方式工事費適正化支援サービスを利用しました。

実例1 神奈川県Aマンション

競争原理の導入により提出された見積書(1回目)の低額の五社平均は3,551万円でした。その後、CIPが各社と面接を行って内容確認と価格交渉を行い、更に3社に絞り込み管理組合と面接を行った結果、2,588万円の施工会社に発注することが決定しました。当初見積りからは57%のコストダウンを手にする事ができ、満足の内に工事を終えました。

実例2 Kマンション

当マンションでは当初大規模修繕工事の設計は他の設計事務所が行っていました。CIPはCM方式工事費適正化支援サービスのみにて、お手伝いさせていただいた案件です。
設計の内容は塗料も特殊なものを利用していたこともあり、設計概算は2億3,000万円、実勢価格は1億8,000万円だったこともあり、設計者からは「CIPのサービスを利用しても1億5,000万円を切って発注できれば大成功でしょう」と言われていました。

競争原理を適正に働かせ、管理組合の協力も得ながら取得した見積り延べ数は100を超える中、低額5社の平均見積り額は1億4,027万円、CIPが各社との面接と交渉を実施するなどの業務を遂行した結果、発注価格は予測を遥かに下回る1億85万円という結果となりました。

(工事の品質を確保して、適正な価格での発注を実現することが当社の業務と考えておりますので、本来は設計から工事の第三者監理までを一連のサービスとしております。)

実例3 東京都Kマンション

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